“見せる”ホームページから“使う”ホームページへ

情報があふれる今日、過剰広告や都合よく誘導する広告文言に振り回されやすいですが、こんな話を聞きました。(2024年11月頃)
「もうホームページは必要ない。SNSの時代って言われているんですね」と。

確かにSNSの時代ですが、ホームページは要らないと言っているのは“誰”でしょうか?
その方にお聞きすると、「Youtubeで言っていたよ」とのこと。

「・・・・・」

SNSが重要で、そこに力をいれなくては!との誘導だと思いますが、ホームページの意味、意義を軽んじている情報発信(もしくは、発信している方はそう言ってなくても聞く側がそう受け止めた方のか)と残念に思います。

ホームページは必要です。

会社のこと、お店のことを自分の思い通りに表現するのに、ホームページの他に何がありますでしょうか?

ホームページにはいろんな意味があります。 基本的な捉え方として「ホームページ=パンフレット」です。
パンフレットの代わりに、インターネット越しの画面で見せる、PRする!ということです。
弊社のデザインサービスでは「ホームページ制作 ベーシック」が該当します。

最近は、ホームページのあり方も進化しています。「ホームページ=営業アシスタント」です。
もっと大がかりな仕組みとなる場合もあります。「ホームページ=社内ツール」です。
いずれも、ただ単にホームページを見てもらうのではなく、ホームページを活用するという流れなのです。
「どういった意味かわからない」「うちの会社だと、どういう意味になるの?」と思われた方はお問合せください。
無償で相談に応じます。

《具体例》
  1. ホームページと公式LINEを絡ませて顧客管理へ
  2. ホームページの一部ページに商品説明PDFをダウンロード化。営業の効率化へ
  3. 問い合わせフォームを充実、整理して新規顧客の獲得増へ
  4. 商品ブランドごとにホームページ新設。ブランド力を高めてイメージ力アップへ